富良野自然塾の生き物たち

SMBC環境プログラム NPO法人C・C・C富良野自然塾の許可を得て調査しております。

2011年9月11日日曜日

コウモリ調査 '11.9.11

秋ですね

枯葉も増えて
コウモリも分散時期かと読んで
『枯葉チャレンジ』(勝手に名付けて自分を盛り上げる・・・)
スキー場で日中にどれだけコウモリが見つかるか!


見つかる

見つかる


毛も見えてます



3頭仲良く














結果!
1人5時間で
コテングコウモリ×20頭
テングコウモリ×1頭

見つかり過ぎて
スキー場の半分も上がれませんでした。
上まで行ったら何頭見つかるんでしょう?


いつもの建物では
ヒメホオヒゲコウモリ?が2頭

※コウモリの捕獲は環境省、北海道の許可を得て行って入ります。
※スキー場の立ち入りには許可を得ております。


斉藤久

2011年9月10日土曜日

昆虫調査

先日、昆虫調査に入りました。

8月下旬で早くも秋の足音がせまっていましたが、天気も良く沢山の虫に出会えました。
池の水面上空ではオオルリボシヤンマが元気に縄張り争いをしていました。
大きい青い目で見る彼らの世界はどんな風に見えているのだろう。












縄張り争いを繰り広げていたオオルリボシヤンマ雄。

2011年9月2日金曜日

鳥類



先日、鳥類調査をしてきました。

観察できたのは21種、近隣の森を含めても22種とかなり少なめ。
渡り鳥がまだ来ていないようで昼間などは本当に静かなものでした。















そんな中、スキー場のホオジロは元気でした。



佐藤晶人

コウモリの親子

‘11.8.27調査ではヒメホオヒゲコウモリ?の親子も目撃
?なのは捕獲できていないからなのだが
ここで捕獲した個体は全てヒメホオヒゲコウモリだったのでそうする
















二階の屋根の庇に2頭で寄り添って止まっていた
よく見ると色が違う

濃い色の個体が淡い色の個体の脇に顔を寄せている
コウモリは脇に乳頭があるので
乳を吸っていたのか
吸いながら眠ってしまったのか

@今年は遅い?
昨年はコテングコウモリ、ヒメホオヒゲコウモリともに
8月上旬に親子を確認
今年はちょっと遅い?昨年が早い?
データを蓄積しないと分かりませんね


斉藤久

2011年8月29日月曜日

コウモリ調査 ‘11.8.27-28

今年2回目のカスミ網調査
結果はいまいち

カスミ網で捕れたのはヒメホオヒゲコウモリ1頭
コテングコウモリは枯葉で13頭、再捕獲1頭
建物にヒメホオヒゲコウモリ4頭

枯葉の探査をしていると
穴だらけのオオイタドリの枯葉に毛が見える
















まさかと思ったが
覗くとコテングコウモリが2頭寄り添って寝ていた
丸見えですよ


















よく見ると大きさと色が若干違う
成獣と幼獣、親子?の可能性が高いが
なんと片方を逃してしまった。
ガックシ

※コウモリの捕獲は環境省、北海道の許可を得て行っております。

斉藤久

2011年8月10日水曜日

SSF BAT2でニホンウサギコウモリ

‘11.7.23に実施したコウモリ調査でSSF BAT2出動
山口さんの私物ですが・・・



MINI‐3に比べると虫などのノイズが少ない
そしてコウモリの音がクリアに聞こえる・・・気がする



便利な機能もあるしMINI‐3に変わる遊び道具になりそうです。

斉藤久

2011年8月5日金曜日

センサーカメラ '11.7.23

UP遅くなりました。

7/23にセンサーカメラのデータ回収をしてきました。
今回は、前回よりもさらに撮影枚数が少なかったです。

[沢上流]
今回も撮影されたのは、エゾタヌキのみでした。













エゾタヌキ


[林内、水域周辺]
ちょっとカメラの向きを変えてみましたが、
今回も撮影されたのは、アライグマ、エゾタヌキ、エゾシカでした。













アライグマ また水に入り、何かしている














エゾタヌキ














エゾシカ 子鹿です


回を追うごとに、撮影枚数が減っていってますね。
どうしたものやら。

次回に期待ですね。

山口