富良野自然塾の生き物たち

SMBC環境プログラム NPO法人C・C・C富良野自然塾の許可を得て調査しております。

2012年11月20日火曜日

富良野自然塾の鳥類相

佐藤さんが2年掛けて実施した鳥類相調査の結果が
ANIMATE No.10に掲載されました。


植樹林が成長した後の鳥類相の変化も楽しみですね

saito

2012年10月19日金曜日

エゾシカ食害調査

10月2日、3日で植樹箇所のエゾシカ食害調査を実施しました。

動物担当の斉藤さんに手伝っていただきながら、一本一本地道な調査です!!!


エゾシカ一番人気の樹種はハルニレで、人気がなかったのはヤチダモ、シラカンバでした。
人間には理解できない美味しさの違いがあるのでしょうか?


ともあれ、食べるのは程々にしてもらいたいものです・・・。

2012年10月14日日曜日

コテングコウモリ(Murina ussuriensis)とセンサーカメラ

センサーカメラLtl Acornを利用し
範囲40~60㎝限定の撮影では
赤外線ストロボが強すぎて白飛びしてしまいます。
そんな時はストロボを完全にテープ等で塞いで
レンズだけの性能で撮影しても十分に写ります。

ミルワームを食べる個体と水を飲む個体
慣れてしまったせいか?
ぶら下がらずに餌に埋もれて食べています。

Saito



2012年10月7日日曜日

コテングコウモリ他 121005

10/5に無人撮影カメラのデータ回収しにちょっと立ち寄りました。
その際に、先日、斉藤さんがコテングコウモリを確認したダイアナコースの植樹箇所で
コテングコウモリを発見しました!
斉藤さんが確認したのと同様、ホオノキの枯葉内でした。


でも、背中丸見え!
これでいいのかという感じでした。
葉の中には、カビいる糞もあったので、お気に入りの場所のようでした。

植栽箇所も念入りにみれば、まだコウモリがねぐらとして利用していそうな気がします。

無人撮影カメラについては、中に湿気が溜まったためか、正常に作動していないようだったので、
一時回収しました。

回収したデータには、1回だけエゾモモンガが映っていましたが、樹洞までは降りてこなかったようです。
あと、一時期話題になっていたFlying Fish?が映っていました。
何なんでしょうね?

2012年9月30日日曜日

コテングコウモリ(Murina ussuriensis)飼育日記 '12.9.30

コテングコウモリを3頭飼育観察中です。

だいぶ慣れてきたので手間が掛からなくなってきました。
しかし
野生の緊張感も無くなってきたような・・・

Ltl Acornで隠し撮り



2012年9月20日木曜日

樹洞の中は '12.9.19

フィールドではエゾモモンガ(Pteromys volans orii)の巣穴が
今春に3箇所確認されています。

http://furano-fieldnetwork.blogspot.jp/2012/03/120329.html

http://furano-fieldnetwork.blogspot.jp/2012/04/blog-post_10.html

http://furano-fieldnetwork.blogspot.jp/2012/04/blog-post_7281.html

しかし
夏になってからは3箇所とも利用されず
モモンガはどこかへ行ってしまったようです。

そこで
新しいオモチャを購入したので
樹洞の中を覗いてみました。